2011年04月09日

ルミキシルの使用方法そのB

ダーマアブレージョンとの併用療法:
どの局所剤でも角質除去や細胞のターンオーバーの促進により早期に効果がみられる。効果を早期に得るためにダーマアブレージョンと併用することが可能である。

ダーマアブレージョンの使用開始に先立ち、ルミキシル局所用美白クリームを洗顔後に朝晩1日2回2週間使用する必要がある。
 
日中はSPF30以上の日焼け止めを使用するものとする。

ダーマアブレージョンとルミキシル溶液との併用は、7〜10日ごとに4〜6回または適宜行う。

ルミキシルクリームはダーマアブレージョン使用直後に毎回塗布し、その後SPF 30以上の日焼け止めを使用する。
ルミキシルクリームはダーマアブレージョンの使用計画実施中および実施後に1日2回継続して使用する。
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2011年04月07日

ルミキシルの使用方法そのA

ルミキシル単独での使用:
ルミキシルのみを使用する際は1日2回の使用とする。豆粒大の量を洗顔後に朝晩塗布するものとする。 日中はSPF30以上の日焼け止めを使用するものとする。
この使用方法により、早ければ8週間後に、または通常の肌サイクル期間中に明らかな美白効果を期待できる。効果は遺伝、Fitzpatrickのスキンフォトタイプ、年齢、および環境因子により様々である。

効果が出るまでの期間:
通常、細胞のターンオーバーは患者の年齢と肌質により6〜8週間かかる。ルミキシルは阻害物質としてメラニンの生成を遅らせる働きをするが、表皮層に存在するメラニンを除去することはできない。ルミキシルクリームを適切に約8週間使用した後、また皮膚のターンオーバーの全サイクルが終了した後、本製品の予防作用により表面の色素沈着が軽減され「新たな」皮膚の色素沈着も軽減される。
しかし、FitzpatrickのスキンフォトタイプがV以上の使用者においてはメラニン生成の元々の値が高いため、明らかな改善が認められるまでに2〜3回以上の表皮のターンオーバーサイクルを要することがある。

より早期に最大限の効果を得るための最善の方法とは:
軽度から中等度の色素過剰の外観において最大限の効果を得るためには、医師の指示に従い、角質を取り除き表皮細胞のターンオーバーを促進させるその他の製品または処置と併用してルミキシルを使用するのが最善の方法である。
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2011年04月05日

ルミキシルの使用方法その@

ルミキシルクリームは以下の軽度から中等度の色素過剰の外観を改善する。

☆加齢や紫外線によるシミ、肝斑
☆肝斑や褐色斑
☆一般的な光線性皮膚障害
☆シミまたはむらのある肌の状態
☆炎症後色素過剰
☆全身性疾患による色素過剰

ハイドロキノンの代替品とされているルミキシルは、ハイドロキノンや他の美白剤を医師が指示する様々な治療法と関連付けて使用する製品に位置付けられる。
多くの医師が治療で最適な結果を得られるよう、ハイドロキノンなどの製品をその他の化粧品やαヒドロキシ酸などのOTC製品および/またはFDA承認のレチノイドなどと併用している。ルミキシルも医師の判断にて同様に処方されるものとする。
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